スポンサードリンク

ガーデニング雑誌

ガーデニングというと有名人のお宅とか雑誌に出るような広くて統一感のあるおしゃれなイングリッシュガーデンを思い出しますよね。
でもイングリッシュガーデンの本場イギリスでも窓の下とか玄関アプローチなんか、日本の庭と同じような狭い空間でガーデニングを楽しんでいる人もたくさんいるんですよ。
ガーデニングの方法のひとつとして塀や建物の壁に植物を這わせるのも定着してきているようです。(ただ、一歩間違えればお化け屋敷になっちゃうので、ほどほどに・・・)
また、ガーデニングするときは暮らしについて癒しや潤いを与えてくれるスペースづくりを心がけましょう。花ばかりでは華やかではありますが癒しはあまりない感じがします。少しは木を植えたり藤棚のように日陰を作ってその下に椅子を置くと、そこで人は安らぐことが出来るし見た目も素敵ですよね。
また、木ばかりでは華々しさがなくて鬱蒼としたイメージになってしまいます。木々と花のバランスをうまく取り入れることが大切なんです。

もっと計画的にガーデニングを始めたいという方は、まずガーデニング雑誌を購入して空想の庭で自分なりのガーデニングに思いを馳せてみるのもいいんじゃないでしょうか。
ガーデニング雑誌は色々出ているので、本屋さんで立ち読みしてみてどの雑誌の雰囲気が自分の理想にあっているかを吟味してから購入すると良いかもしれません。
気に入った本が決まったら、定期購読をしてみるのもいいんじゃないでしょうか。季節に合わせた手入れ方法などを特集していたりするので、知識を深めるには定期的に雑誌を講読するのが良いですよ。

07.11.08 | ガーデニング雑誌 | やっぱりバラが好き! | | TB (0)

ガーデニングのラティス

"ラティス"というのをご存知でしょうか。英語表記では"lattice"といって格子という意味で、ガーデニングなどに使われている柵の正式名称です。
エクステリア・ガーデニングの製品は、設置が楽なものが多くある程度組み立て済みというのが最近の特徴のようです。女性からの需要が高いので、自分で組み立てるよりは組み立てられたものの方が売れるのは当然の結果かもしれないですね。
また各ショップごとに、ウッドゲッキ等の大掛かりな商品は有料で施工サービスがあったり施工説明書がついていたり、色々販売サービスの工夫がみられます。
それぞれの店がこういった独自のサービスを展開している理由は、最近は国産よりも中国製の安いラティスの方が大量に売買されている市場事情と、ガーデニングブームの影響のために色んな店がガーデニング商戦に参戦し、競合しているためではないでしょうか。
大きさにもよりますが、だいたい1枚700円〜1000円前後で売買されています。
ラティスは木製や金属製の格子状の柵で、鉢を吊り下げたり蔓状の植物を絡めて庭の雰囲気を造る、ガーデニングにはなくてはならないアイテムのひとつです。
ガーデニング初心者で、何から始めたらよいか分からない方はまずラティスを買うのが良いと思います。
ラティスさえあれば雑多な鉢植えも綺麗にまとめられるし、あんまりうるさくなりすぎない程度に適当に配置してもなんとなく雰囲気が出てくるものですよ。

07.11.08 | ガーデニングのラティス | やっぱりバラが好き! | | TB (0)

国際バラとガーデニングショウ

"国際バラとガーデニングショウ"というものがあります。ガーデニングに興味のある方なら一度は見に行きたい、美しいガーデニングや世界中のバラを紹介したりする国内最大規模の花の祭典です。
このガーデニングショウは1999年から毎年開催されていて、ガーデニングやバラが持っているさまざまな魅力を紹介したり、多くの人たちに生活のあり方や人生観を提案したり、新しい文化の魅力を再認識してもらう事を目的としたイベントだそうです。
毎年変わるテーマに沿って構成されるシンボルゾーンを中心として、世界のナーサリーの素晴らしいバラを紹介したり、ガーデンデザイナーの新しい庭造り提案や世界のバラ好きが育てている作品などを展示展開しています。
他にもフローラルステージでイベントプログラムが行われたり、ガーデンマーケットでさまざまなガーデニング用品などが売られていたり、プロ・アマ関係なく募集しているガーデンコンテストやバラの展示などがあり、会場全体的にとても華やかな空間です。
このガーデニングショウの会期中は約100万輪の色とりどりのバラと芳しい香りが訪れる人たちを包んでくれます。
本などをたくさん購入して独学でガーデニングを勉強するよりも、ガーデニングショウで色々な展示物を見た方が理解しやすく、こんな風な庭にしたいというイメージも作りやすいと思います。
会場内で展示されているガーデニング方法をすぐに真似することは出来ないかもしれませんが、技法の種類などを知るだけでも素敵な庭への一歩になるのではないでしょうか。

07.11.08 | 国際バラとガーデニングショウ | やっぱりバラが好き! | | TB (0)

フリースペース3

  • seo